2021.03.10 お知らせ

帯広はちす園のおしごと~part 4~

障がい者施設での仕事に興味のある方へ、仕事の魅力について紹介していきます。4回目となる
今回は帯広はちす園相談支援事業所で勤務されている、石田課長にお話を伺っていきたいと思います。

 

Q 帯広はちす園に入職して何年目ですか?またご自身の業務について教えてください。

A 真宗協会に入職して17年目になります。現在は相談支援専門員と言って、障害者のケアマネージャーの仕事をさせていただいています。障害のある方への福祉サービス利用する上での計画立案や、地域で生活されている障害のある方を福祉サービスに繋げる仕事、地域で生活する上での困りごとを解決する仕事です。

Q 帯広はちす園の職員間コミュニケーション等、職場環境はいかがですか。

A 相談支援事業所は帯広市内の稲田地区に事務所を構え、相談員4名で働いています。職員間のコミュニケーションは良好で、お互い助け合って仕事をしています。相談支援の仕事は日々様々な問題を解決しなければいけません。困難な問題にぶつかる場合もありますが、4人が知恵を出し合って対応しています。僕はいつも職場の皆さんに支えてもらっており、素晴らしい仲間に囲まれて仕事が出来ていることを感謝しています。

Q 仕事にやりがいを感じるのはどのような時ですか。

A 障害のある方の支援は相談支援専門員だけでは無く、家族や福祉事業所等の関係機関が連携してチームで行います。支援がスムーズに行く場合や行かない場合もありますが、共通しているのは利用者様のニーズを大切にし、自己実現が出来るお手伝いをすることです。支援が上手くいって、利用者様やご家族様から感謝をされる時に達成感とやりがいを感じます。  

Q 職員の福利厚生でステップ休暇(※勤続6年を経過した職員に5日間の連続休暇と10万円の特別祝い金が支給されます。 その後も5年毎に支給されます。)がありますがどのように活用していますか。

A 令和元年7月末から1週間お休みを頂き、小学生の子供達の夏休みの期間に合わせて家族4人で東北旅行に行ってきました。車で青森、岩手、宮城を周遊し沢山の観光地を巡る事が出来ました。中でも、青森県で見た ねぶた祭は印象的で、熱気や迫力を生で感じ子供達も大興奮していました。特別休暇と旅費を負担していただき感謝していますし、また次のステップ休暇まで頑張ろうと思えますね。

Q 福祉の仕事に興味関心がある方へのメッセージをお願いします。

A 私は福祉とは無縁の学校を卒業し、民間企業で2年間働き、真宗協会に入職した転職組です。福祉の知識や経験はありませんでしたが常に職場のサポートがあり経験を重ねる中で知識や技術を身につけることが出来ました。利用者様と一緒に作業をしたり、散歩をしたり、食事に行ったり、旅行に行ったりと、楽しく仕事が出来てお給料が頂けるなんて素敵だと思いませんか?是非興味のある方は1度ご連絡を!

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