2024.02.14 お知らせ

佐藤友那生活支援員にインタビュー!!

 今年度第2回目の職員インタビューを実施しました。今回は、帯広はちす園で勤務されている、佐藤友那生活支援員にお話を伺いました。

Q.「はちす園で働くことの魅力を教えて下さい。」

佐藤(支)
:福利厚生がしっかりしていて、要望が通りやすい印象があります。そのおかげで、休日は趣味を存分に楽しむことが出来ています。私にとって、和やかな空気感の中で働ける事もはちす園の魅力の一つかなと思います。私は大学生の頃、子ども福祉について学んでいましたが、社会福祉の現場を知る為に実習でお世話になったのが、はちす園でした。利用者様も職員も温かく迎えて下さり、楽しく学ぶことが出来た記憶があります。卒業後から はちす園の一員として働き始めて約5年になりますが、こうして働き続けられているのは和やかな空気感の中、利用者様や職員と良い関係性で関わる事が出来ていることが理由の一つだと思っています。

Q.「仕事をしていて嬉しいと感じたことを教えてください。」

佐藤(支)
:支援や会話など、利用者様と関わる時間が増えるとともに信頼関係が深まっていく事を実感する機会も増えている感覚があります。

Q.「担当グループの科について教えてください。」

佐藤(支)
:畜産科を担当しています。現在7名の利用者様と一緒に七面鳥の餌・水やりや家禽舎(かきんしゃ:鳥小屋)の管理を中心に活動しています。力仕事も多い畜産科ですが、一生懸命、そして楽しく取り組んでいます。毎年、卵から大切に育てた七面鳥を12月にスモークターキーとして販売します。今年も販売を予定していますので、是非ご注文をお待ちしております!

Q.「最後に一言お願いします。」

佐藤(支)
:大変さを感じますが学びや興味が尽きない仕事だと思っています。楽しく元気に生活されている利用者様のより良いサポートが出来るように今後も日々邁進していきます。

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