2019.10.04 福祉・介護職員等特定処遇改善加算に基づく真宗協会の取り組みについて

福祉・介護職員等特定処遇改善加算に基づく真宗協会の取り組みについて

真宗協会は介護人材確保のための取り組みをより一層進めるため、経験・技能のある職員に重点化を図りながら、介護職員の更なる処遇改善を進めることを目的とした「福祉・介護職員等特定処遇改善加算」を取得し、以下の内容で職員の賃金改善を実施します。

     

【取り組み内容】

1)令和元年度10月より算定する福祉・介護職員等特定処遇改善加算を高齢者福祉施設(介護
 職員等)及び障害者福祉施設(支援員等)のサービス種別毎に算出して得られる収入を原資
 に各基準施設としての加算収入を配分し、同月より給与の昇給を行います。

2)賃金改善のグループを「a.経験のある介護福祉士(支援員等)」「b.その他の介護職員(支援員等)」「c.それ以外の一般職員」に分類して、昇給額の割合が「2(a):1(b):0.5(c)」となるよう配分します。

3)当法人では福祉・介護職員等特定処遇改善加算の対象外施設についても特例として「c.そ
 れ以外の一般職員」と同様に昇給を行います。

真宗協会は今後も様々な形で職員が「いきいきと働ける」環境づくりに取り組んで参ります。 

 

 

 

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